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本式御兜飾<徳川家康公/三つ葉葵>大黒頭巾形兜
久能山東照宮所蔵 大黒頭巾形兜模写

関ヶ原の戦いにて勝利を治める開運として知られる兜を、名匠雄山が制作しました。独特な形の兜鉢を持ったこの兜は、家康が関ヶ原の戦いに出陣する前に大黒天が武装する夢を見たことから、当時の甲冑師に作らせたとされています。

屏風は京都の老舗屏風店「松月堂」が手がけた京からかみ屏風です。木版を使い、和紙を手の平で摺ります。その出来は機械印刷にない色の濃淡が味わいです。

京からかみについて

唐紙と書く通り、唐国より舶来の細工紙である。その後国産の物が工夫されたが、名前は「からかみ」とされてきた。京からかみのデザインの主流は、公家文化や社寺・茶人・武家や町衆などから派生し、江戸時代に花開きました。その特色は、木版を使い、次に「ふるい」と言う道具で版木に具(雲母・胡粉・顔料など)をのせ、次に和紙を手の平で摺ります。その出来は機械印刷にない色の濃淡が味わいです。

こだわりの感じる、見応えのある兜飾りです。

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前立は真鍮24K鍍金の歯朶の前立になります。

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家康公の御紋「三つ葉葵」を京からかみ屏風で制作。

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お見積もりを変更し、当店オリジナル馬標に組み替えも可能です。ご希望の場合はお申し付け下さい。

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甲冑師 四代目 雄山作

【経済産業大臣指定 伝統工芸士】
「鈴甲子雄山」は今から約百年前の明治時代、初代「雄山」鈴木甲子八(すずき きねはち)から四代目まで続く名門甲冑工房。全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞特別賞受賞や、東京都知事より青年優秀技能賞受賞。四代目「雄山」は「壱三」の名で「わんぱく大将」シリーズを制作する人形師でもある。

京人形節句屏風師 北村松月堂

明治四年(1871年)創業。伝統の美あふれる京都において、雛屏風での経済産業大臣指定伝統工芸士の認定を受けた唯一の職人。140年にも及ぶその歴史のなかで受け継がれてきた技術は,松月堂の屏風の随所に垣間見る事が出来る逸品です。

当サイトには掲載されていない商品も数多く取り揃えております。
また大切なお子様ために、ご希望のスタイルに合わせて組み替えも出来ます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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